杉並区

高円寺の雑貨屋巡りおすすめ7店|北口・南口エリア別に回るマップ感覚の散歩ルート

高円寺の雑貨屋を北口・南口・ルック商店街周辺に分けて紹介。高円寺雑貨屋巡りをしたい人向けに、マップ感覚で回れる順番とおすすめ7店をまとめました。

高円寺で雑貨屋巡りをするなら、店名をばらばらに探すよりも、北口・南口・ルック商店街方面の3つに分けて歩くほうが回りやすいです。

高円寺の雑貨屋は、暮らしの道具、ハンドメイド、輸入雑貨、ヴィンテージ食器、ファッション雑貨まで系統がかなり広く、同じ「雑貨屋」でも店ごとの個性がはっきりしています。

この記事では、高円寺の雑貨屋おすすめ7店をエリア別に整理しつつ、マップ感覚で回れる順番もまとめました。営業時間と定休日は 2026年4月21日 時点で各店・各商店街の公式案内を確認していますが、来店前はSNSや公式ページの最新情報も確認してください。

ℹ️ この記事でわかること

  • 高円寺の雑貨屋巡りを北口と南口で分けて回る考え方
  • 高円寺で寄りたい雑貨屋おすすめ7店
  • マップ代わりに使える散歩ルートの順番
  • 雑貨屋巡りと高円寺散歩をつなげる方法

高円寺の雑貨屋巡りは北口と南口で分けると回りやすい

高円寺の雑貨屋巡りが楽しいのは、駅前だけで完結せず、商店街ごとに店の空気が少しずつ変わるからです。

エリア別に見ると店の個性がつかみやすい

エリア雰囲気向いている雑貨代表的な店
北口・あづま通り周辺個人店が近く、やわらかい空気ハンドメイド、手づくり小物Too-ticki
南口駅近・パル商店街周辺駅近で回りやすい暮らしの道具、輸入雑貨、キャラクター雑貨cotogoto、okbase、THE EAST MARKET、GREAT WHITE WONDER
ルック商店街方面散歩しながら深掘りしやすい生活雑貨、ファッション雑貨、ヴィンテージ食器zakka shop Meu、DEALERSHIP

「かわいい手づくりのものが見たい」のか、「家で使いたい道具を探したい」のかで向かうエリアを分けると、回る順番が決めやすくなります。

マップ代わりに覚えたい歩き方

高円寺雑貨屋巡りの基本は、北口を1軒見てから南口へ移り、駅近の店をまとめて回り、最後にルック商店街方面へ伸ばす流れです。

駅の近くに店が固まっている時間帯と、少し歩いて個性の強い店を見つける時間帯を分けると、疲れにくく、買い物のテンポも整います。

🚃 アクセス
JR中央線・総武線『高円寺駅』利用。南口側のパル商店街は改札から徒歩約30秒、北口のあづま通りや純情商店街も駅前から歩き出せます。
📝 備考
土日祝日はJR中央線快速が高円寺駅に停車しません。休日の雑貨屋巡りは、JR総武線各駅停車の利用を前提にしておくとスムーズです。

高円寺の雑貨屋おすすめ7店

まず全体像をつかみたい人向けに、店のタイプを一覧にすると次のようになります。

店名エリア特色
Too-ticki北口・あづま通り作家もののハンドメイド雑貨
cotogoto南口駅近日本の手仕事と暮らしの道具
okbase南口・パル商店街デザイナーズトイとキャラクター雑貨
THE EAST MARKET南口・パル商店街アジア雑貨
GREAT WHITE WONDER南口・パル商店街輸入生活雑貨
zakka shop Meuルック商店街生活雑貨とファッション雑貨
DEALERSHIPルック商店街アメリカンヴィンテージ食器と雑貨

Too-ticki は「一点もの」を探したい日に向く

北口のあづま通りにある Too-ticki は、手づくり作品を見ながら「一点ものに出会う感じ」を楽しみたい日に向いています。

高円寺あづま通り商店会の案内でも、アクセサリー、バッグ、布小物、人形、絵本などが並ぶギャラリーショップとして紹介されています。

大きな店で効率よく見るというより、小さな箱の中から気になる作品を拾っていく感覚なので、雑貨屋巡りの最初に入れると高円寺らしい個人店の空気をつかみやすいです。

cotogoto は暮らしの道具を静かに見たい人に合う

cotogoto は、南口駅近で回りやすいのに、店内に入ると視線が落ち着くタイプの雑貨屋です。

公式案内では、日本の手仕事や暮らしの道具を扱う実店舗として、高円寺駅南口から徒歩1分の場所にあります。

食器や台所道具、日用品を「何かひとつ家に迎えたくなる目線」で見たい人にはかなり相性がよく、雑貨屋巡りの中でも落ち着いた一軒として使えます。

okbase はキャラクター雑貨やデザイナーズトイが好きなら外せない

パル商店街の okbase は、かわいい生活雑貨よりも、デザイナーズトイやキャラクター雑貨のわくわく感が強い店です。

高円寺パル商店街の案内では、ガレージキットやソフビ、キャラクター雑貨などを扱う店として紹介されています。

高円寺の雑貨屋巡りに少し遊びの要素を入れたい人や、他の店と系統の違うものも見たい人に向いています。

THE EAST MARKET は南口で異国感を入れたいときにちょうどいい

THE EAST MARKET は、南口駅近でアジア雑貨を見たいときに入りやすい一軒です。

パル商店街の公式案内でもアジア雑貨店として掲載されていて、駅近なのに店の雰囲気がはっきり変わるのが面白いところです。

食器や布もの、インテリア寄りの小物など、旅先の市場をのぞくような気分で見られるので、南口の回遊に変化をつけてくれます。

GREAT WHITE WONDER は輸入生活雑貨をまとめて見やすい

GREAT WHITE WONDER は、輸入生活雑貨を見たい人に向く南口の定番です。

高円寺パル商店街の案内では、生活雑貨(輸入雑貨)の店として掲載されています。

店頭から入りやすく、南口駅近のルートにそのまま組み込みやすいので、「まず何軒か続けて見たい」タイミングに使いやすいです。

zakka shop Meu は生活雑貨とファッション雑貨の混ざり方が楽しい

ルック商店街方面まで歩くなら、zakka shop Meu は寄りたい一軒です。

高円寺ルック商店街の案内では、生活雑貨とファッション雑貨を扱い、バッグ、石けん、キャンドル、アロマグッズ、かわいい小物などが並ぶ店として紹介されています。

家で使うものと身につけるものを一緒に見られるので、「今日は何を買うか決めきっていない日」と相性がいいです。

DEALERSHIP はヴィンテージ食器と雑貨を深く見たい人向け

DEALERSHIP は、雑貨屋巡りの最後に入れると満足感が大きい店です。

公式サイトでは、ファイヤーキングを中心としたアメリカのヴィンテージ・ミルクガラス食器の専門店として案内されています。高円寺百貨店の案内でも、アメリカンヴィンテージの食器や雑貨を扱う店として掲載されています。

いわゆる「かわいい雑貨屋」とは少し違い、コレクションを見る楽しさと、長く使えるものを探す楽しさの両方があるので、ルック商店街まで歩く理由になります。

高円寺で雑貨屋巡りを楽しむ散歩ルート

初めてなら、北口を少し見てから南口へ移り、駅近の店をまとめて回って最後にルック商店街へ伸ばすのが歩きやすいです。

10:30

北口の Too-ticki からスタート

最初にハンドメイド雑貨を見て、高円寺らしい個店の空気をつかみます。

11:00

南口へ移動して cotogoto へ

暮らしの道具を見ながら、買い物モードのテンポを整えます。

11:30

パル商店街で okbase・THE EAST MARKET・GREAT WHITE WONDER を回る

駅近の店を続けて見ると、ジャンルの違いがつかみやすいです。

12:30

カフェや軽食で休憩

ここで一度休むと、後半のルック商店街まで無理なく歩けます。

13:00

ルック商店街の zakka shop Meu へ

生活雑貨とファッション雑貨を見ながら、買い物の方向を広げます。

13:30

DEALERSHIP で締める

ヴィンテージ食器や雑貨をじっくり見て、高円寺らしい余韻を残します。

短時間なら南口駅近だけでも十分

1時間半から2時間ほどしか取れないなら、南口駅近の店を中心に回るだけでも満足しやすいです。

cotogoto、okbase、THE EAST MARKET、GREAT WHITE WONDER は、駅近の流れでつなぎやすく、雨の日でも比較的歩きやすいエリアにまとまっています。

じっくり回るならルック商店街まで伸ばしたい

高円寺の雑貨屋巡りを「買い物散歩」として楽しみたいなら、ルック商店街まで歩いたほうが印象に残ります。

南口駅近よりも少し歩くぶん、zakka shop Meu や DEALERSHIP のように、店ごとの世界観がよりはっきりした一軒に出会いやすくなります。

高円寺の雑貨屋巡りでよくある質問

高円寺の雑貨屋は北口と南口のどちらが多い?

数をまとめて見やすいのは南口側です。

駅近のパル商店街周辺からルック商店街方面まで伸ばせるので、短時間でも複数店を回りやすくなっています。

高円寺の雑貨屋巡りは1人でもしやすい?

しやすいです。

高円寺は商店街を軸に歩けるので、1人でも迷いにくく、途中でカフェ休憩も入れやすい街です。店のジャンルがかなり違うので、自分の好みに合わせて寄る店を削りやすいのも楽です。

高円寺 雑貨屋 マップ代わりに覚えるなら?

「北口1軒、南口駅近3〜4軒、ルック商店街2軒」と覚えると回りやすいです。

細かい道順を暗記するより、北口・南口・ルックの3ブロックで捉えるほうが現地では動きやすくなります。

関連記事

雑貨屋巡りだけでなく、街歩き全体の流れから高円寺を楽しみたい日は、こちらの散歩コース記事も合わせやすいです。

まとめ

高円寺の雑貨屋巡りは、北口と南口をひと続きで考えると回りやすくなります。

手づくりの一点ものを見たいなら北口、暮らしの道具や輸入雑貨を効率よく見たいなら南口駅近、ヴィンテージや個性の強い店まで深掘りしたいならルック商店街方面まで伸ばす、という考え方で選ぶと失敗しにくいです。

次に高円寺を歩く日は、まず自分が見たい雑貨の系統をひとつ決めてから、このルートをマップ代わりに使ってみてください。