横須賀市 — スポット紹介
【横須賀】くりはま花の国を歩く|花畑と丘の起伏で気分を変える半日散歩
横須賀市のくりはま花の国で、ポピー・コスモス園や丘の園路を中心に歩く半日散歩を紹介。花の季節以外でも楽しみやすい回り方をまとめます。
横須賀で花を見ながら歩きたいなら、くりはま花の国はかなり扱いやすい場所です。
名前の通り花の印象が強い公園ですが、歩いてみると丘の起伏や広場、展望の切り替わりも気持ちいいです。
公式サイトでは、くりはま花の国は自然の地形を生かした緑豊かな公園で、ポピー・コスモス園、冒険ランド、ハーブ園、足湯、展望台のある芝生広場などがあると紹介されています。公園は24時間、入園無料、休園日なしです。
この記事では、花のピークだけを狙う観光ではなく、丘陵の公園を半日で歩く散歩先としてまとめます。
くりはま花の国が歩きやすい理由
くりはま花の国は、花畑を見て終わるより、丘を上がったり下りたりしながら歩くほうが印象に残ります。
少し体を使う公園なので、短時間でも気分転換の手応えが出ます。
ポピー・コスモス園が、散歩の入口としてわかりやすい
公式サイトでは、ポピー・コスモス園は首都圏の花の名所として紹介されています。
春はポピー、秋はコスモスの印象が強く、最初にここへ寄ると「花の公園へ来た」感覚がはっきりします。
ただし、花の時期は人も増えます。静けさ重視なら、朝の早い時間か、花畑だけに滞在を集中しすぎない歩き方が合います。
丘の起伏があり、歩いた実感が出る
園内は平坦な公園ではありません。
坂や園路を使って上がっていくので、ゆっくり歩いても体が少し温まります。
| 見どころ | 散歩での役割 |
|---|---|
| ポピー・コスモス園 | 季節感を最初に受け取る |
| 県木の広場・樹木園周辺 | 花畑から緑の散歩へ切り替える |
| 芝生広場・展望台周辺 | 上がった先の開放感を味わう |
施設を全部回らなくても満足しやすい
冒険ランド、ハーブ園、足湯、フラワートレインなど、園内には施設が多いです。
でも散歩としては、全部を回収しようとしないほうが楽です。
花畑と丘の園路を中心に、疲れたらフラワートレインを使うくらいの余白を持つと、半日でまとまります。
くりはま花の国を2時間で歩くなら
初回は、第1駐車場・久里浜駅側から入り、花畑から丘へ上がる流れがわかりやすいです。
京急久里浜駅または久里浜駅から歩く
駅から徒歩圏ですが、公園内も広いので、最初から飛ばしすぎないほうが良いです。
ポピー・コスモス園をゆっくり見る
花の時期はここで長くなりがちです。混んでいる日は端から眺めるだけでも十分です。
丘の園路へ進む
花畑の明るさから、少し緑の多い道へ切り替えると散歩らしさが増します。
芝生広場や展望のある場所で休む
上がった先で一度止まると、横須賀らしい空の広さが残ります。
余裕があればハーブ園側へ、疲れたら戻る
施設を詰め込まず、体力に合わせて切り上げると気持ちよく終えられます。
花の季節は、時間帯をずらすと歩きやすい
ポピーやコスモスの時期は、写真目的の人も増えます。
花畑の正面だけにこだわらず、少し丘側へ動くと人の流れから外れやすいです。
基本情報
| 住 所 | 神奈川県横須賀市神明町1番地 |
|---|---|
| アクセス | 京急久里浜線「京急久里浜駅」またはJR横須賀線「久里浜駅」から徒歩約15分 |
| 営 業 | 公園は24時間 |
| 料 金 | 入園無料(一部有料施設あり) |
| 休園日 | 休園日なし(園内施設は別途営業時間・休業日あり) |
| 備 考 | 自然の地形を生かした公園。ポピー・コスモス園、冒険ランド、ハーブ園、足湯、展望台のある芝生広場などがあります。 |
| 公式確認 | 2026年4月28日にくりはま花の国公式サイトを確認 |
関連記事
くりはま花の国の丘と花を歩いたあと、横須賀・三浦の海辺へ広げるならこの3本が自然です。
まとめ
くりはま花の国は、花を見るだけでなく、丘を歩く公園として使うと満足度が上がります。
花畑で季節感を受け取り、園路で体を動かし、上がった先で空と緑を眺める。
横須賀で明るい半日散歩を作りたい日に、かなり頼りになる場所です。
map
地図から近くの散歩先を探す
この記事の周辺や、今いる場所から行きやすい街歩きを地図で見られます。
まちなぎ
東京と近郊の街を散歩した感想を書いていきます








