小田原市 — スポット紹介

【小田原フラワーガーデン】温室とバラ園、梅園で季節をつなぐ花さんぽ

小田原市の小田原フラワーガーデンで、トロピカルドーム温室、バラ園、渓流の梅園、ハナショウブ池をゆっくり歩く散歩を紹介。雨の日や季節の花を見たい日にも使いやすい植物公園です。

小田原フラワーガーデンをイメージした、温室とバラ、梅園、水辺が重なる明るい植物公園風景

小田原で、城下町や海辺とは違う「花の時間」を入れたい日があります。

そんな日に候補にしたいのが、小田原フラワーガーデンです。

小田原市公式サイトでは、小田原フラワーガーデンは4.2ヘクタールの植物公園で、トロピカルドーム、バラ園、約300種500本の梅林、踊る噴水などがあると紹介されています。

屋内の温室と屋外の花を組み合わせられるので、雨の日や暑い日の小田原散歩にも使いやすい場所です。

小田原フラワーガーデンが歩きやすい理由

小田原フラワーガーデンは、ひとつの花の見頃だけに頼らず、温室と屋外を切り替えられるのが魅力です。

梅、バラ、ハナショウブ、温室の熱帯植物と、季節や天気に合わせて主役を変えられます。

温室があるので天気に左右されにくい

公式サイトによると、トロピカルドーム温室は直径40m、高さ22mの温室で、約300種の熱帯・亜熱帯の花木や果樹を植栽しています。

雨の日でも植物を近くで見られるため、屋外散歩が難しい日の目的地になります。

温室だけで終えるより、雨が弱ければバラ園や梅園側を少し歩くと、植物公園としての広がりが出ます。

季節ごとの主役を選べる

小田原フラワーガーデンは、季節によって見たい場所が変わります。

公式案内では、渓流の梅園は約300品種500本の梅、バラ園は約160品種360本のバラ、ハナショウブ池は約180品種1000株のハナショウブが紹介されています。

季節・目的見たい場所
冬から早春渓流の梅園
春・秋バラ園
初夏ハナショウブ池とスイレン
雨の日・暑い日トロピカルドーム温室

諏訪の原公園と合わせる選択肢もある

小田原フラワーガーデンは、県立おだわら諏訪の原公園に隣接し、連絡通路でつながっています。

花を近くで見る日ならフラワーガーデン中心、もっと広い芝生や展望感がほしい日は諏訪の原公園へ足す。

体力や天気に合わせて、植物を見る時間と広く歩く時間を切り替えやすい場所です。

1時間半から2時間で歩くなら

バスで向かう日は、園内のすべてを見ようとせず、温室と季節の屋外エリアをひとつ選ぶと疲れにくいです。

10:00

小田原駅東口からバスで向かう

公式アクセスでは、東口2番乗り場から伊豆箱根バス「フラワーガーデン・県立諏訪の原公園」行きで約30分です。

10:35

トロピカルドーム温室から見る

天気に左右されにくい屋内から始めると、到着直後のペースが整います。

11:05

季節に合わせて屋外へ出る

春秋はバラ園、冬から早春は梅園、初夏はハナショウブ池を主役にします。

11:35

アルカディア広場や水辺で休む

花を見続けたあとは、少し視界をひらいて休みます。

12:00

諏訪の原公園へ広げるか、バス停へ戻る

余力があれば隣接公園へ。短く終える日は花の印象を残して戻ります。

トロピカルドームは入館時間と料金を確認する

トロピカルドーム温室の開館時間は9時から17時、入館は16時30分までです。

入館料は大人200円、小・中学生100円と案内されています。

公園全体は花の散歩として使いやすい一方、温室、カフェ、ショップ、イベントは休園日や営業日が関わるため、目的がある日は公式情報を見てから向かうのが安心です。

基本情報

住 所 神奈川県小田原市久野3798-5
アクセス 小田原駅東口2番乗り場から伊豆箱根バス「フラワーガーデン・県立諏訪の原公園」行きで約30分、「フラワーガーデン」下車すぐ。伊豆箱根鉄道大雄山線「飯田岡駅」から徒歩約20分
営 業 9:00〜17:00。トロピカルドーム温室の入館は16:30まで
料 金 園内散策無料。トロピカルドーム温室は大人200円、小・中学生100円
休園日 月曜日(祝日を除く)、祝日直後の平日、年末年始(12月29日〜1月3日)
備 考 トロピカルドーム温室、バラ園、約300種500本の梅林、ハナショウブ池、踊る噴水などを備えた植物公園です。
公式確認 2026年6月1日に小田原市公式・小田原フラワーガーデン公式情報を確認

📍小田原フラワーガーデンの地図

総 合 評 価4.0/ 5.0
景 観
4.0 /5
アクセス
3.0 /5
静けさ
4.0 /5
癒し度
4.0 /5

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小田原フラワーガーデンの花の余韻を、小田原や県西の散歩へつなげるならこの3本です。

まとめ

小田原フラワーガーデンは、温室と屋外の花を組み合わせて歩ける植物公園でした。

トロピカルドームで天気に左右されない植物時間を作り、季節に合わせて梅園、バラ園、ハナショウブ池へ出る。

小田原の城下町や海辺とは違う、花を主役にした半日を作りたい日に向いています。

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