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【相模原】相模原麻溝公園を歩く|展望塔と花壇で空が広がる半日散歩
相模原市南区の相模原麻溝公園で、グリーンタワー相模原、大花壇、芝生広場、樹林広場をゆるくつなぐ半日散歩を紹介。家族連れにもひとりの気分転換にも使いやすい歩き方です。
相模原で、駅前の街歩きよりも少し空を広く使いたい日があります。
そんな日に候補にしやすいのが、相模原麻溝公園です。
公式案内では、園内には高さ55mのグリーンタワー相模原、フィールドアスレチック、芝生広場、樹林広場、大花壇、ふれあい動物広場などがまとまっています。
広い公園ですが、散歩としては「展望塔で視界を広げる」「花壇と芝生で歩幅を落とす」「樹林広場で休む」の3つに分けると扱いやすいです。
この記事では、相模原麻溝公園を半日でゆるく歩くための使い方としてまとめます。
相模原麻溝公園が歩きやすい理由
相模原麻溝公園は、ひとつの公園の中で景色のスケールが切り替わるのが魅力です。
展望塔の高い視点、花壇の色、芝生の平面、木陰の静けさが近い距離にあり、予定を詰め込まなくても半日がまとまります。
展望塔で最初に視界を広げられる
公式案内では、グリーンタワー相模原は高さ55mで、地上38mの展望室から丹沢、多摩丘陵、横浜、湘南方面まで見渡せるとされています。
最初にここへ上がると、公園を上から見るだけでなく、相模原の街の広がりもつかみやすいです。
大きな観光地へ来たというより、日常の街を少し高い場所から見直す感覚があります。
大花壇と芝生広場で、歩く速度を落としやすい
園内の大花壇は、季節ごとに花の絵模様が変わる場所として案内されています。
花壇のあとは芝生広場へ移ると、視線が低くなり、散歩の速度も自然に落ちます。
写真を撮る日でも、ただ座って休む日でも、同じ園内で切り替えられるのが便利です。
樹林広場があるので、暑い日も逃げ場を作りやすい
公式案内では、樹林広場には休憩所やテーブル、ベンチがあり、森林浴を楽しめるとされています。
相模原麻溝公園は開けた場所が多いので、木陰へ逃げられる区間があるのは大事です。
特に初夏から秋口は、展望塔や花壇を見たあとに樹林広場で休むと、疲れを残しにくくなります。
半日で歩くなら
全部の施設を回収しようとすると、思ったより忙しくなります。
散歩としては、展望塔、花壇、芝生、樹林広場を中心にして、動物広場やアスレチックはその日の同行者に合わせて足すくらいがちょうどいいです。
総合体育館前バス停から公園へ入る
相模大野駅、相模原駅、古淵駅方面からバスで入りやすい入口です。原当麻駅から歩く場合は徒歩約20分を見込みます。
グリーンタワー相模原へ上がる
最初に高い視点を入れると、公園の広さと相模原の街の抜けがつかみやすいです。
大花壇とセンター広場をゆっくり歩く
花の色を見ながら、急がず写真を撮るくらいの速度に落とします。
芝生広場で休む
レジャーシートがある日はここで長めに止まると半日散歩としてまとまります。
樹林広場へ移る
木陰で少し体温を落とし、まだ余裕があればふれあい動物広場や水の広場へ足します。
バス停へ戻る
帰りのバス時刻を先に見ておくと、広い園内でも焦らず歩けます。
基本情報
| 住 所 | 神奈川県相模原市南区麻溝台2317-1 |
|---|---|
| アクセス | JR相模線「原当麻駅」から徒歩約20分/小田急線「相模大野駅」・JR横浜線「相模原駅」・JR横浜線「古淵駅」からバス「総合体育館前」下車徒歩約2分 |
| 営 業 | 管理事務所 8:30〜17:15/グリーンタワー相模原 9:00〜16:30(4月〜9月)、9:00〜16:00(10月〜3月) |
| 料 金 | 入園無料。グリーンタワー相模原も無料 |
| 休園日 | 管理事務所は2・5・8・11月の第4月曜日が休所。施設により休止日あり |
| 備 考 | 芝生広場、大花壇、樹林広場、フィールドアスレチック、プリモふれあい動物広場などがあります。 |
| 公式確認 | 2026年5月5日に公式サイト確認 |
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まとめ
相模原麻溝公園は、広さを持て余さずに半日を作りやすい公園です。
展望塔で空を広げ、大花壇で色を受け取り、芝生と樹林広場で休む。
その流れだけで、相模原らしいゆったりした余白がきれいに残ります。
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