立川市 — スポット紹介
立川公園と根川緑道を歩く|水と緑が続く1.3kmの静かな散歩道
立川公園と根川緑道を散歩したい人向けに、1.3kmの緑道、水辺、湧水、ガニガラ広場、歩き方を整理しました。昭和記念公園とは違う、立川の静かな水辺散歩です。
立川で公園散歩というと昭和記念公園がまず浮かびますが、静かな水辺を短く歩きたいなら立川公園と根川緑道も候補になります。
根川緑道は、立川公園の中でも散歩向きの軸になる場所です。
水辺、緑、湧水、広場がゆるく続くので、大きな公園に行くほどではない日でも、歩いた満足感を得やすいです。
この記事では、立川市公式サイトの情報を確認しながら、立川公園と根川緑道の見どころ、歩き方、注意点を整理します。
結論
立川公園と根川緑道は、立川で「駅から少し離れて、水と緑の中を歩きたい」ときに向いています。
昭和記念公園のような広大さではなく、細長い緑道をたどる散歩です。
だからこそ、短い時間でも歩く流れが作りやすく、水辺の変化を見ながら気分を整えられます。
立川の公園散歩を増やすなら、昭和記念公園とは別枠で押さえておきたい場所です。
| 住 所 | 東京都立川市柴崎町・錦町周辺 |
|---|---|
| アクセス | 多摩モノレール「柴崎体育館駅」周辺から根川緑道へ出ると歩き始めやすいです。 |
| 料 金 | 無料 |
| 備 考 | 2026年5月9日時点の立川市公式案内では、根川緑道は延長約1.3kmで、親水階段や水辺の四阿などが紹介されています。 |
| 公式確認 | 2026年5月9日に立川市公式サイトで確認 |
この場所が向いている人
立川で短めの水辺散歩をしたい人
根川緑道は約1.3kmの緑道なので、長すぎず、短すぎない散歩にしやすいです。
気合いを入れて一日歩くより、午後に少しだけ体を動かしたい日に合います。
昭和記念公園とは違う立川を歩きたい人
昭和記念公園は圧倒的に広く、目的地としての存在感があります。
一方で根川緑道は、街の中に残る水と緑の道をたどる感覚が強く、立川の別の表情を見せてくれます。
水音や木陰で気分を落ち着けたい人
緑道沿いには池や水辺の設備があり、歩きながら視線が自然に水へ向かいます。
水辺のある散歩道は、ただの歩道よりも気分を切り替えやすいです。
見どころ
根川緑道
散歩の中心になるのは根川緑道です。
立川市公式サイトでは、平成4年度から平成8年度にかけて整備が進められ、4つのゾーンに分けて水と緑の景観づくりが行われたと案内されています。
細長い緑道なので、入口から出口までたどるだけでも散歩の流れができます。
親水階段と水辺の四阿
公式案内では、親水階段のある池や、水辺にはり出した四阿が紹介されています。
歩くだけでなく、途中で水辺に視線を落とせる場所があるのが魅力です。
晴れた日は、ベンチや四阿で少し休む時間を入れると、緑道の良さが残りやすいです。
ガニガラ広場
柴崎市民体育館北にあるガニガラ広場も、立川公園の歩き方に入れやすい場所です。
立川崖線の緑や湧水、柴崎用水路を活かした広場として整備されており、根川緑道の散歩に変化をつけてくれます。
歩き方
柴崎体育館駅側から水辺へ入る
多摩モノレールの柴崎体育館駅周辺から歩き始めると、緑道へ入りやすいです。
駅近の街の空気から、水辺の緑道へ少しずつ切り替わる感じがあるので、散歩として自然に始められます。
所要時間は40分から70分が目安
根川緑道を中心に歩くだけなら、40分から70分ほどで組みやすいです。
水辺で休んだり、ガニガラ広場も見たりするなら、1時間前後を見ておくと余裕があります。
多摩川方面へ広げる
根川緑道は、下流側で多摩川とのつながりも意識しやすい場所です。
水辺散歩を長くしたい日は、多摩川方面へ気分を広げると、緑道の短さを補えます。
注意点
大型公園の感覚で行かない
立川公園は総合公園ですが、散歩として見るなら根川緑道を中心に考えるのがわかりやすいです。
広い芝生で一日過ごすというより、水と緑の細い流れを歩く場所として選ぶと失敗しにくいです。
水辺は足元に注意する
親水階段や水辺の近くは、季節や天候によって足元の印象が変わります。
雨の後や子ども連れで歩く場合は、無理に水際へ近づきすぎないほうが安心です。
関連記事
立川で大きな公園をしっかり歩きたい日は、昭和記念公園の記事が参考になります。
同じ多摩エリアで水辺の余白を広げたいなら、府中の多摩川沿いも相性が良いです。
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