南区 — 散歩コース
【相模原】横浜水道道緑道を歩く|南区から中央区へ続くまっすぐな生活緑道
相模原市の横浜水道道緑道を、全線ではなく区間で歩く散歩コースとして紹介。南区上鶴間から中央区田名方面へ続く緑道の特徴、ベンチや遊具、相模原公園周辺との組み合わせをまとめます。
相模原で、目的地をひとつ決めるより、まっすぐ続く道を区間で歩きたい日があります。
そんな日に使いやすいのが、横浜水道道緑道です。
相模原市の公式案内では、市内の横浜水道道緑道は南区上鶴間4丁目から中央区田名地内まで、約12.2キロメートルにわたって相模原市内を縦断する緑道とされています。
全線を歩き切ろうとすると長いですが、相模原公園、相模原麻溝公園、深堀中央公園などの周辺で区間を切ると、日常の中に入れやすい散歩になります。
この記事では、横浜水道道緑道を「全線制覇」ではなく、南区から中央区へ続く生活緑道を短く味わう散歩としてまとめます。
横浜水道道緑道が散歩に向いている理由
横浜水道道緑道は、観光スポットというより、暮らしの間を長くつなぐ緑の通路です。
だからこそ、構えず歩けます。
相模原市内を長く縦断する
相模原市の案内では、市内区間は南区上鶴間4丁目から中央区田名地内まで約12.2キロメートル、平均幅員は約12メートルとされています。
長さがあるので、毎回違う入口から入り、今日はここまでと決めて歩くのが向いています。
ウォーキングの距離を稼ぎたい日にも、ベンチで休みながら短く歩きたい日にも使えます。
緑道ネットワークの中心軸になっている
公式案内では、横浜水道道緑道は、さがみの仲よし小道や相模緑道緑地など、市内の他の緑道と交差する中心軸として紹介されています。
ひとつの公園で完結する散歩ではなく、緑道を乗り換えるように歩けるのが特徴です。
花や広い公園も入れたい
県立相模原公園・相模原麻溝公園周辺で区間を切る
緑道だけで単調にならず、噴水や芝生、花壇へ切り替えられます。
生活道路のように短く歩きたい
住宅地に近い区間を30〜45分で往復する
ベンチや植栽のある緑道なので、日常の散歩に入れやすいです。
しっかり距離を歩きたい
鉄道駅やバス停を起点に片道区間を決める
全線を歩くより、帰りの交通手段を先に決めると無理がありません。
ベンチや遊具があり、休みやすい
相模原市の案内では、歩行者・自転車の通路、芝生や遊びの空間、ベンチやシェルター、低木の植栽などが整備されているとされています。
ただ通過するだけの道ではなく、途中で休んだり、近所の公園の延長として使ったりしやすい緑道です。
初めて歩くなら
初めてなら、相模原公園や麻溝公園を起点にすると、緑道だけで終わらず景色を切り替えられます。
相模原公園・麻溝公園周辺から入る
大きな公園を目印にすると、初めてでも緑道の位置をつかみやすいです。
緑道を片道で20〜30分歩く
全線を意識せず、ベンチや植栽を見ながら、歩きやすい区間だけを選びます。
折り返すか、別の公園へ抜ける
疲れていなければ別の公園やバス停へ抜け、短くしたい日は同じ道を戻ります。
相模原公園側で休む
噴水広場や芝生へ戻ると、緑道の直線的な歩きから公園時間へ切り替わります。
自転車と歩行者の流れに気をつける
生活道路的な緑道なので、散歩だけでなく、自転車や通勤通学の移動にも使われます。
写真を撮るときや立ち止まるときは、道の中央ではなく端に寄ると歩きやすいです。
基本情報
| 住 所 | 相模原市南区上鶴間4丁目〜中央区田名地内 |
|---|---|
| アクセス | 区間により最寄り駅・バス停が異なります。相模原公園、相模原麻溝公園、深堀中央公園などを目印にすると歩き始めやすいです。 |
| 営 業 | 通行自由 |
| 料 金 | 無料 |
| 備 考 | 相模原市内を約12.2km縦断する緑道。市内の他の緑道とも交差し、散策・ハイキングや生活道路として利用されています。 |
| 公式確認 | 2026年5月17日に相模原市公式情報を確認 |
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まとめ
横浜水道道緑道は、相模原を南北に長くつなぐ、生活に近い緑道です。
全線を歩き切るより、相模原公園や麻溝公園の周辺など、わかりやすい区間で切ると使いやすくなります。
まっすぐな道、ベンチ、低木の植栽、住宅地の静けさ。
派手な目的地ではありませんが、日常の歩数を気持ちよく伸ばしたい日に頼れる散歩道です。
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