港区 — 街歩きコラム
高輪ゲートウェイ再開発 2026年最新情報|高輪ゲートウェイシティの開業状況・何ができる?
高輪ゲートウェイシティの2026年最新情報。2025年3月開業の第1期の現状、今後の開業スケジュール、オフィス・ホテル・商業施設・住宅など何ができるのか、品川開発プロジェクトの全体像を解説。
JR品川駅北側に広がる「高輪ゲートウェイシティ」は、JR東日本が主導する日本最大級の鉄道用地再開発プロジェクトです。
2025年3月に第1期エリアが開業し、2026年現在は第2期以降の開業に向けて工事が進行しています。この記事では、2026年4月時点での最新の開業状況、何が開業しているのか、今後の開業予定を整理します。
この記事でわかること
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高輪ゲートウェイシティの第1期開業内容(2025年3月)
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2026年時点で何ができているのか・何が今後できるのか
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開業スケジュールと全体完成イメージ
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高輪築堤(鉄道遺構)の保存展示について
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JR高輪ゲートウェイ駅の本設駅舎について
高輪ゲートウェイシティとは
高輪ゲートウェイシティは、JR東日本が旧国鉄清算事業団から取得した品川駅北側の広大な鉄道用地(約13ヘクタール)に建設している複合都市開発です。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 所在地 | 東京都港区高輪・芝浦地区 |
| 開発者 | JR東日本を中心とするコンソーシアム |
| 総延床面積 | 約86万㎡ |
| 主要用途 | オフィス・ホテル・商業施設・住宅・文化施設 |
| アクセス | JR・京急「高輪ゲートウェイ駅」直結 |
品川・高輪・港南エリアの再開発の中でも最大規模であり、完成後は東京の新たな国際ビジネス・交流拠点として機能することが期待されています。
第1期開業(2025年3月27日)の内容
2025年3月27日に南街区・中央街区の一部が「TAKANAWA GATEWAY CITY」として開業しました。
開業した主な施設
SOUTH STREET(南街区)
- 大型商業施設・ショッピングモール
- レストラン・カフェ・物販テナント
CENTRAL TOWER(中央街区タワー棟)
- 高さ約165mのオフィス・ホテル複合タワー
- 国際ホテルブランドが入居
- 低層部に商業施設・ライフスタイルショップ
高輪ゲートウェイ駅本設駅舎
- 2020年の暫定開業から本設駅舎に移行
- 隈研吾氏が設計した特徴的な大屋根デザイン
- 改札・コンコースの大幅拡張
高輪築堤の展示
再開発工事中に発見された「高輪築堤」(明治初期に建設された海上の鉄道路盤)の遺構が、一部保存・展示されています。
1872年(明治5年)に日本初の鉄道(新橋〜横浜)が開通した際に建設された海上の石垣で、その一部が整備され公開されています。
| 遺構名 | 高輪築堤(国史跡指定) |
|---|---|
| 建設時期 | 1872年(明治5年) |
| 保存状況 | 街区内に保存展示 |
| 見学 | 第1期開業エリア内で見学可能 |
今後の開業予定(2026年〜)
2026年から2028年にかけて、残りの街区が順次開業する予定です。
| 街区 | 予定内容 | 開業目安 |
|---|---|---|
| 北街区(第2期) | 住宅・ホテル・商業 | 2026〜2027年頃 |
| グローバルウォーク(文化施設) | 国際交流・展示施設 | 2027〜2028年頃 |
| 全体完成 | すべての街区が稼働 | 2028年頃(目安) |
※開業時期はJR東日本の公式発表に基づく目安であり、変更になる場合があります。
品川エリア全体の再開発との関係
高輪ゲートウェイシティは、品川駅周辺の大規模再開発の中心的プロジェクトです。
品川駅東口(港南側)のオフィスビル群の整備、リニア中央新幹線の品川ターミナル建設、泉岳寺駅前の再開発など、品川〜高輪エリア全体が変化を続けています。
| 関連プロジェクト | 状況 |
|---|---|
| リニア中央新幹線 品川駅 | 工事中(開業時期は調整中) |
| 品川駅西口開発 | 再開発計画進行中 |
| 泉岳寺駅周辺再開発 | 計画・工事進行中 |
アクセス方法
| 交通手段 | 詳細 |
|---|---|
| JR各線 | 「高輪ゲートウェイ駅」下車すぐ |
| 京急本線 | 「品川駅」から徒歩約10分 |
| JR各線 | 「品川駅」から徒歩約7分(高輪口側) |
高輪ゲートウェイ駅は、山手線・京浜東北線・横須賀線が停車します。品川駅からも徒歩圏内です。
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まとめ
高輪ゲートウェイシティの2026年時点の状況をまとめます。
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2025年3月27日に第1期開業(南街区・中央街区一部、商業・オフィス・ホテル)
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JR高輪ゲートウェイ駅の本設駅舎が2025年3月に完成(隈研吾設計)
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**高輪築堤(明治初期の鉄道遺構)**が第1期エリア内で保存・展示
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**第2期以降(北街区など)**は2026〜2028年頃にかけて順次開業予定
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リニア品川駅・品川西口再開発など品川エリア全体の再開発とも連動
東京の新たな国際交流拠点として変化が続くこのエリア、今後も開業のたびに注目が集まりそうです。
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